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You'll never blog alone

 あなたは何の技術者?

そんなことを最近考える訳です。
そのとき、保有する技術は一つである必要はなくて、
むしろ複数の異なるレイヤの技術を持っていた方が強いですよ、
というのが下のエントリです。
(ずいぶん前のエントリですが)

naoyaのはてなダイアリー - 直交する技術から複数のものを学ぶ


実際にどんなレイヤがあるのか一つの例としてはこちらのエントリを参照させてもらうと、

  • バイナリ、コンパイラをいじるネイティブ層
  • セキュリティを満たし、サーバーサイドの実装をするサーバー層
  • 数式を駆使してアルゴリズムを組み、大量のデータから最適解を抽出、選択する人工知能
  • デザイン、ユーザービリティを満たすことができるインターフェース層
  • C++C#でソフトウエアを設計、構築するアプリケーション層

てな具合。


で、「あなたは何の技術者」なのか?
とりあえずこのレイヤ分けで見ると結局どれも勝負できないレベルというのが非常に
つらいところ(笑)。
ただ、最近思うのは、この質問は別に今に限ったものではなくて、将来的な
視点を含めて答えてもいいんじゃないかな、ということ。
つまり、「あなたは何の技術者に"なりたい"ですか」と置き換えると。
それなら別にブルーになることもなく、ポジティブに答えることができると思う。


そうはいっても、今の時点で勝負できる技術を持っているのが一番いいんですけどね。