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欲求の生まれる場所

今日は昼ご飯のとき、Amazonの話になって、Amazonを使っていない人は世の中にまだまだいるよね、なんでだろうね〜に対して、リアルの書店ならすぐに手に取れるのがいいのかもね、とか話してた。まあAmazonの場合、配送があって、欲しいと思ってから実際に手に入れるまではタイムラグがどうしても発生してしまうけど、個人的に「この本欲しい」と思うのは家でネットを見ているときがほとんどで、そうするとリアルの本屋で買う場合でも、本屋に行って、目当ての本を探して、買って帰ってきて読む、ということになるので結局タイムラグがある。それに、本屋に行って初めてその場ですぐに手に入るというメリットを享受できるというのは、特に平日に本屋に行く機会を作れない(作りにくい)自分にとってはメリットにはならないな〜と思ったのです。(だから自分はAmazonを使う方が多い)

今回、この話をした後に思ったのは、欲求が発生する場所を考えるというのは新しい視点かなという点です。その場所と欲求に対して、それを満たすために必要なデバイス、アプリ、サービスを検討してみると面白いかもしれないと(iPod touchとスタバ連携のような)。そんなことを思いながら家に帰ってきて、久しぶりにiPod touchiTunes Wi-Fi Music Storeを使ったのですがこれはいいですね。「ほしい」と思った楽曲をすぐに購入して聞けるというのはとても大きいです。